お菓子と言えばグミ、おやつと言えばグミ、小腹が空いたときに食べるものと言えばグミ、そんなグミLoverなうーすけが、街で見かけたグミをゆるーく買ってゆるーく食べてゆるーくレビューしていきます!
「NO 忖度、YES 本音」を旗印に、主観たっぷりでお送りします。

- これまでにレビューしたグミは500種類以上。
- 好みは「ハード系食感&柑橘系フレーバー」。
- レビュー記事に使う写真は妻に撮ってもらいがち。
5歳の息子からは「一緒にゲームしてくれるおっさん」、愛猫からは「足を噛めば『ちゅ~る』をくれるおっさん」としてそれぞれ認知されている。
▼ 取材歴
NHK大阪『かんさい熱視線』(2025年12月)、NHK『クローズアップ現代』(2026年1月)
読売新聞 朝刊(2022年11月)
商品紹介
パッケージ
グミレビュー記事、第507弾となる今回、紹介するグミはこちら。

ANAケータリングサービスの「青組(あおグミ) ナイトフライト」です。
3回続いた青組シリーズ最終回となります。
3月下旬に入手したグミの紹介がここまで遅くなるって、我ながら遅筆すぎる……。
関連情報
これまでに紹介した「青組(あおグミ) ナイトフライト」のレビュー記事をピックアップ。


各種情報
味・形

以下の3つの味と食感のグミとなっています。
- グレープ味(星型)ーふわふわ食感
- トリトンブルーハワイ味(飛行機型)ーハード食感
- レモン味(星型)ーもちもち食感
トリトンブルーとは、ANAコーポレートカラーのひとつ。
ギリシャ神話の神「トリートーン」に由来しており、「旅の安全」を願う気持ちが込められています。
……以上、パッケージ裏の解説から引用。
大きさ

しっかりとしたボリューム感のある大きさです。
「青組 空港ごっこ」もそうでしたけど、表面に粉末オブラートが大量についていて、手に取っただけで結構指先についてしまうのがやはり気になるところではあります。
内容量

1袋は68gで、それぞれの味が5〜6粒とほぼ均等に入っていました。
他のシリーズもそうだったので、各味のバランスはしっかり計算して封入されてそうです。
栄養成分表示
購入店舗・価格
管理人の感想
それでは、「青組(あおグミ) ナイトフライト」の感想です。
※あくまで僕の個人的な感想です。
食感
※上記チャートは飛行機型のレビュー。
グレープ味の星型はかなりソフトなふわっとした食感です。
同じ星型でも、レモン味の方は噛んだときにむにっと歯にくっついてくるような食感となっています。
パッケージにあるとおり、食感が差別化されていますね。
飛行機型の方は、レモン味星型よりももう一段噛んだときの反発がある感じ。3つの中では最もハードな食感です。
ただ「この3つの中では」っていう比較の話であって、そこまでのハードさではないですね。
味
※上記チャートは飛行機型のレビュー。
レモン味星型は、言うほどレモン感はないです。まぁ無果汁ですし。
グレープ味星型も、そんなにグレープ感はないです。言われずに食べたらグレープ味とはわからないかもです。
飛行機型のトリトンブルーハワイ味は、前にも書きましたけど、のっぺりとした甘みが広がっていきます。
中毒性
青組シリーズ総じての感想として、ANAのグミってことで他のグミとはちょっと違う特別感はありますけど、また食べたくなるような中毒性は感じませんでした。
あと、やっぱ粉末オブラートがつきすぎなのが気になります。僕がグミ食べるときって、だいたい仕事なりプライベートの作業なりでPCカタカタ触ってるときなんですよ。あとは、ゲームしてるときとか。
そんなときに指先に粉末オブラートまみれになるのって結構ストレスなので……。
空港で買って機内で食べるシチュエーションも想定されていると思うんですけど、そういう状況ならなおさら手を汚したくないと思うんだけどなぁ。
では最後に「5歳の息子による感想」です。
■れーくん(5歳)の感想
・グレープ味
ふわふわ。甘い。桃の味っぽい。
・トリトンブルーハワイ味
普通の硬さ。ふわふわの方が好き。
・レモン味
もちもちしてる。ちょっと酸っぱい。これが一番好き。
(その後もずっとレモン味を欲しがっていた)
まとめ
というわけで、今回は「青組(あおグミ) ナイトフライト」の紹介でした。
うーすけそれではまた次回!
……の前に、下のツールで「あなた好みのグミ」を探してみてください!













コメント