お菓子と言えばグミ、おやつと言えばグミ、小腹が空いたときに食べるものと言えばグミ、そんなグミLoverなうーすけが、街で見かけたグミをひたすら買ってひたすら食べてひたすらレビューしていきます!
「NO 忖度、YES 本音」を旗印に、主観たっぷりでお送りします。

- これまでにレビューしたグミは400種類以上。
- 好みは「ハード系食感&柑橘系フレーバー」。
- レビュー記事に使う写真は妻に撮ってもらいがち。
1歳の息子からは「筋トレを邪魔すると怒るおっさん」、愛猫からは「足を噛めば『ちゅ~る』をくれるおっさん」としてそれぞれ認知されている。
▼ 取材歴
NHK大阪『かんさい熱視線』(2025年12月)、NHK『クローズアップ現代』(2026年1月)
読売新聞 朝刊(2022年11月)
商品紹介
パッケージ
グミレビュー記事第442弾となる今回、紹介するグミはこちら。

ブルボンの「しゃりもにグミ グレープ味」です。
ここ数ヶ月の新作リリースペース早すぎません?
ついこの前「クリームソーダ味」が出たばかりなのに、「グレープ味」が新登場ですよ。
これまでに紹介した「しゃりもにグミ」のレビュー記事はこちら。



各種情報
味・形

少しだけ厚みのある平べったい形をしています。
しゃりもにグミを象徴する形ですね。
しゃりしゃり食感を生む粗いパウダーが表面にたっぷり付いています。
大きさ

少しだけ厚みがあって、フリーハンドで書いた長方形のような形で、1枚はそこそこ大きいです。
内容量

内容量は57gで、11枚入っていました。
このあたりは過去に取り上げたものと変わらないですね。
栄養成分表示
購入店舗・価格
管理人の感想
それでは、「しゃりもにグミ グレープ味」の感想です。
※あくまで僕の個人的な感想です。
食感
表面のパウダーはザクザクッとした食感で、グミ本体は柔らかめでスッと溶けていくような食感です。
パッケージには「しゃりっともにもに食感連鎖!」と書かれていますが、まさに「ザクザクッ」⇒「もにもにっ」と食感が連鎖していく感覚です。
商品名にもなっているとおり、この食感が他のグミとの差別化要因になっています。
見た目だけだと、「幅広げすぎ~グミ グレープ味」と少し似ている感じはありますが、あちらは芯のあるアルデンテ食感だったので、全く別物ですね。

味
表面のパウダーは酸味が効いていて、柔らかいグミ本体はかなり濃厚なぶどう感を感じる味となっています。
口の中でグミが溶けていくときにじゅわっと味が広がっていきます。
中毒性
味が濃厚で後味も残るので、一度に食べ過ぎるとちょっとしつこさを感じてしまうかもしれませんが、それでもついつい食べたくなってしまう中毒性のある食感です。
ところで、「ぱくしゃりグミ」の新作は……出ないのかしら……?
まとめ
というわけで、今回は「しゃりもにグミ グレープ味」の紹介でした。
うーすけそれではまた次回!
……の前に、下のツールで「あなた好みのグミ」を探してみてください!














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