お菓子と言えばグミ、おやつと言えばグミ、小腹が空いたときに食べるものと言えばグミ、そんなグミLoverなうーすけが、街で見かけたグミをゆるーく買ってゆるーく食べてゆるーくレビューしていきます!
「NO 忖度、YES 本音」を旗印に、主観たっぷりでお送りします。

- これまでにレビューしたグミは500種類以上。
- 好みは「ハード系食感&柑橘系フレーバー」。
- レビュー記事に使う写真は妻に撮ってもらいがち。
5歳の息子からは「一緒にゲームしてくれるおっさん」、愛猫からは「足を噛めば『ちゅ~る』をくれるおっさん」としてそれぞれ認知されている。
▼ 取材歴
NHK大阪『かんさい熱視線』(2025年12月)、NHK『クローズアップ現代』(2026年1月)
読売新聞 朝刊(2022年11月)
商品紹介
パッケージ
グミレビュー記事、第510弾となる今回、紹介するグミはこちら。

クリートの「別班 極秘グミ」です。
皆さん、「VIVANT」第2期観てますか? 僕は3年前に買って未開封のまま放置されていた第1期のBlu-rayでおさらいし終わってから観ようと思っています(ホントは2期が始まる前に観終わるつもりだったのですが、何やかんやでまだ途中……)。
なので、ネタバレが目に飛び込んでこないように、ネット徘徊する際にはめっちゃ気をつけていて、「VIVANT」の文字や堺雅人さんの写真が見えた瞬間にソッコーで画面をスクロールしています。
そんな中でも、このファミリーマートでこのグミが発売されるという一報はきっちりキャッチしてまして、「これは買うしかない」ということで、発売日(2026年8月4日)にファミリーマートに向かったわけですよ。
グミの発売日を狙ってコンビニに行くなんて最近はめっきり少なくなってきてたんで、かなり久しぶりな感じです。
メーカーはクリートです。やっぱり。
だいたいこの手の異質なグミを出すメーカーと言えば、この会社です。
でも、「VIVANT」とコラボできるなんて、そんなコネクションあるメーカーだったんですね(超失礼)
関連情報
これまでに紹介したクリートの変わり種グミのレビュー記事をピックアップ。



各種情報
味・形

公式の説明によると「ドラマに親和性の深い『アゼルバイジャン』で、お茶のお供として楽しまれる」ということで「カシス味」になっているようです。

まだ観てないからわからんのですけど、第2期の舞台はアゼルバイジャンなんですかね。というか、アゼルバイジャンってどこなんですか(地理激ヨワおっさん)。
写真だと見づらいですけど、四角いグミに「別」という文字と「班」という文字が刻印されています。
素人が誰かのモノマネをする際、最初に名前を名乗るような「言わないとわかってもらえない」シュールさを感じます。
なお、他に「VIVANT」要素は一切ありません。
大きさ

2cm四方くらいで、少しだけ厚みがあります。
内容量

40gの10個入りです。
栄養成分表示
購入店舗・価格
管理人の感想
それでは、「別班 極秘グミ」の感想です。
※あくまで僕の個人的な感想です。
食感
ソフトというほど柔らかくはないけど、ハードというほど硬くもない、といった食感。
取り立てて何の特徴もない気がします。
味
口に入れてすぐはあまり味が感じられず、噛んでいると徐々に甘味が出てきます。
ただ、それほど濃厚な味ではなく、ふわっと香って消えるようなフレーバー感です。
中毒性
パッケージに「極秘作戦中の腹ごしらえに」って書いてありますけど、噛みごたえがあって満腹感が得られるとかカフェインとかタウリンとかいったエナジードリンク的な成分が入っているとか、何か特別な要素があるかというと、何もないです。
粉末オブラートがかかった、ただのカシス味のグミです。
まぁ食べる前から何となく勘付いてはいましたけど、パッケージに「VIVANT」のロゴがデザインされて「別班」と書かれている以外にコラボ要素はありません。
堺雅人さんや阿部寛さんといった出演者がパッケージに描かれていることもなく、何か個人的にはやっつけ感を覚えました。
特別美味しいわけでもないので、リピートはないです。
さて、では最後に「5歳の息子による感想」です。
■れーくん(5歳)の感想
(グミの「別」という漢字を見ながら)
この漢字書けるかも。書いてみるから見ててね(なお、書けてなかった模様)
甘い。やわらかいよ。美味しかった(と言いながら、2粒目は要求してこず)
まとめ
というわけで、今回は「別班 極秘グミ」の紹介でした。
うーすけそれではまた次回!
……の前に、下のツールで「あなた好みのグミ」を探してみてください!














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